Forma presents “Authentic Hawaiian Shirt / Cotton Batik”

Forma 上田正樹氏に、なぜコットンバティックでアロハシャツを作ろうと思ったのか?について聞いてみました。
hula keiki × Forma
真夏の陽射しが痛いほど肌に刺さり、40度超えなんて言葉を目や耳にすると気分も滅入ってきます…。年々暑い期間も長くなっているように感じるし、どうにかならないですかね…。
ここまで書けばお察しいただけるかと思いますが、上田は夏が苦手です。むしろ嫌いです。ウエイトマシマシになってから更に嫌いになりました。
ただ、そんな暑いさなかでも外出しなければいけない機会は多くあります。もうTシャツに短パンでも暑い。
でもね、50手前のオジサンがTシャツ短パンばかりなのもどうかと思ったりもするのです。(そういう服装も勿論しますが)シャツぐらいは羽織っていたいよね……夏のシャツと言えば何だ? アロハシャツか。はい、作ろうと思ったキッカケなんてそんな安直な感じです。
さて、ではどんなアロハシャツにしようか?
柄シャツは元々好きです。
でも、夏に着るアロハシャツは苦手です。
話が終わってしまいましたね……
まぁ聞いてくださいよ…。
アロハシャツが苦手というより、アロハシャツと言えばな定番素材、レーヨンが苦手なのです。夏が嫌いな理由の一つは汗かきだから。Tシャツやタンクトップの上にアロハシャツを羽織っても汗でペターっと張り付く感じがどうにも好かんのです。
コットンアロハも買ってみたりしましたが、当然レーヨンアロハに比べるとタマ数も少なく、あまり色柄も選べない。ゆえに、探してて楽しくないんですね。むしろ欲しい一品が見つからずストレス。
そんな悶々としていた中、アフリカンバティックが目に留まったのは本当に偶然でした。
確か、SNSをなんとなく流し見ていた時に目にしたような気がするけど、そこはよく覚えていません。ただ、その後2〜3日はアフリカンバティックについて調べまくり、関連書籍も購入してみたり…で、たまたま再会したマカナレイの松村さん。彼の「ええよ、その生地で作ったるでー」というツルの一声とノリの良さであっという間に話は進みます。
いわゆる”THE”アロハシャツ!なシルエットにしたかったので、型紙は松村さんのブランド[hula keiki ]のものを拝借、細かいディテールもスタンダードなアロハシャツです。
ただ、画像でもご覧いただけますように色柄はスタンダードとは程遠い、なかなかにキマリマクッタものが揃っております。
素材は基本コットン100%(一部シルクサテン等もあります)、そこにろうけつ染めという技法で様々な模様が描かれています。是非店頭で生地の持つ圧を感じていただければ…と思います。
コマカイハナシハソレカラダ。
真夏の太陽の下で映えるシャツ。
茹だるような暑さの中の外出にも少し元気を与えてくれる、そんな一着の完成です。
あと、基本的に一点物なので他人と被る心配はほぼ皆無です。これ大事。
Forma presents “Authentic Hawaiian Shirt / Cotton Batik”
2026年
5月30日(土)13:00 – 22:00
5月31日(日)12:00 – 17:00
THE GARAGE
#102, 3-1-4, Nakameguro, Meguro-ku, Tokyo 153-0061






